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【本】フレンチのきほん、完全レシピを読んで勉強になったこと

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Amazonプライム会員なら無料で読めるKindleの中で興味があったので、選んでみました。

 


【どのような本か】

谷昇さんというシェフの方がわかりやすくフレンチを教えてくれる本です。

中身のレシピは殆どお肉の料理で、後半には少しサラダやデザートやスープも載っていました。


作る過程が写真9枚程度に細かく分かれていてとても丁寧なお料理の本です。調味料も少ないものばかりで、真似しやすそうです。その分テクニックが沢山書いてあります。


最後には野菜の剥き方も載ってます。種類は少ないですが、普通の料理本よりめちゃくちゃ細かいテクニックが載っているので、ここを読むだけでもすごい勉強になります。

 


【お肉の下味テクニック】

下味の塩は身にだけ振って、皮には振らない。皮に塩を乗せても染み込まずに弾かれるそうです。それが油の中に落ちて焼くと焦げた感じになってしまうそう。そして下味は15分ほど置いておくといいらしいです。

私は両面とも塩をしていたし、下味の後待つのが面倒ですぐ焼いてました。せっかく時間があるのでのんびりと余裕を持って作れるようになりたいです。

 

 

【皮のあるお肉の焼き方】

油を少量乗せて、皮の面から焼くそうです。油が必要な理由は、熱せられた油を媒介して火が入るからだそうです。

これは正解してました!皮の面から焼くってどこかで聞いたことありました。でも熱せられた油を媒介してるのは知らなかったです。

 

 

【皮のないお肉の焼き方】

盛りつけた時上になる面を下にして焼くそうです。そして、フライパンを前後に揺すったり、トングでお肉を持ち上げて下に油を流したりしながら、お肉の下に油がある状態をキープするそうです。お肉を放置してると下の油がなくなって焦げるらしいです。

これは全て意識してなかったです。盛りつけた時のことまで頭が回ってなかったです。お肉も動かすと油が跳ねそうで怖くて、完全放置でした…。

 

 

【作ってみたくなったレシピ】

お肉料理が多い本ですが、最近の私はお肉より野菜を食べたい気分。ということで選んだのは、鮭のムニエル、オニオンスープ、ほうれん草のソテー。


魚料理はしたことないのでいい機会。オニオンスープは作ったことがあるけど作り方が違ったからこの本のやり方でもしてみたい。ほうれん草は大好きだけどいつも和風の味付けだったから。


こんな感じでお肉以外のレシピもいくつか載ってるのでおすすめです。

 

 

【最後に】

数冊ですが料理の本も無料で読めるのでありがたいです。夏からはじめた料理初心者なので、これからもいろんな本を読んで知ってることを増やしていきたいです!