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敏感肌の私がマスクをつける際に気をつけてる12のこと

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これまで何度かマスク関連のブログを書いてきたので、ひとまずマスクで気を付けているポイントを書きます。自分用メモみたいな感じ。

 

 

 

1.出発直前に氷を食べる

出かける寸前のタイミングで氷を口に入れます。

理由…口の中から冷やしてあげて、マスクの蒸れを減らすため。

 

 

 

2.マスクは1日2枚使用

1枚目は布マスク。家から職場まで使います。職場に着いたら使い捨てマスクに変えます。

理由…行き道で汗だくになりマスクの湿気が気になるから。使い捨てマスクが肌に合わないので、少しでも接触時間を減らしたいから。

 

 

 

3.最寄り駅に着いたら必ず顔を拭く

ホームで電車待ちをしてる時にハンカチで顔の汗を拭います。特に顎下あたりはたまりやすいです。スマホをしてると顔も下がるので。

理由…少しでも汗をかいたままマスクをすると、蒸れが悪化するから。

 

 

 

4.序盤は顎までマスクで覆わない

汗をかいてる時はマスクを顎まで覆わず、気持ち控えめに広げます(隙間は開かない程度、あくまで”気持ち控えめに”)

理由…スマホを触るために視線が下になることが多い。すると顎や首周りに汗がたまり、マスクがぬれてしまう。

 

 

 

5.顔を洗う

職場に着くと、マスクを変えるタイミングで水道水で顔を洗います。

理由…1枚目の布マスクで肌が湿っているからきれいにしたい。衛生面は大切。

 

 

 

6.マスクの中にシルコットンを入れる

かずのすけさんのYouTubeで学びました。

理由…使い捨てマスクの素材が合わないから。マスクをしたまま喋ると、唇に触れてる面が擦れるから炎症を起こしてしまう。

 

 

 

7.マスクのランク付けを行う

マスクのランク付けとは、小包装だったり、密着度の高いものだったり、わけます。

理由…小包装は出張など普段と違う場所に行く時に便利。密着度の高いものは人と多く接触する日に使うために置いておく。安物は休日のスーパーなど密着度の低い日に使用。という感じ。計画的に。

 

 

 

8.予備のマスクとシルコットンを職場に常備

私は2〜3セット置いてます

理由…汚してしまったり、落としてしまったりしたときのために。

 

 

 

9.職場にワセリンを持っていく

水分補給やうがいの後にこまめに塗り直します。食事の後は唇を綺麗にしてから塗るのも大切です

理由…唇がピリピリして痛いので、一瞬でも乾燥させない勢いで塗ることが大切。

 

 

 

10.ベースメイクをしない

できるだけスッピン。メイクしないといけない日は妥協で、日焼け止めやパウダー(石鹸で落ちる、24h大丈夫などやさものを)

理由…蒸れるので。マスク中の湿気の中で、ドロドロベースメイクは肌に負担すぎます

 

 

 

 


11.耳の保湿に気をつける

マスクのゴムをあんなに長時間つけてるんですからね、敏感肌には刺激です。

対処法…お風呂で優しく洗う。シャンプーや洗顔料が残らないよう最新の注意。上がった後は必ず水気を優しく拭き取り、”絶対保湿”

耳裏が実際に荒れたので皮膚科に行ったところ、汗がたまりやすい場所なので石鹸で優しく洗ってくださいとのこと。

 

 

 

12.帰り道は外す

帰りの、最寄り駅から自宅までの道のりは外しています。あくまで自己判断で!私は、駅付近は人通りが多いので、大通りを曲がって、人通りがほぼ無くなったら外しています

理由…すこしでもマスクと接触する時間を減らすため。とくに帰りはマスクも汚れてるし湿気もきてるから。

 

 

 

結構気にするところが多くて大変ですが、私はこんな感じです。